事業者と専門家のあいだの
段取りを、止めない。
事業者と専門家のあいだの
段取りを、止めない。
ゴールの日付だけが分かっていても、業務は前に進みません。
THE PATH NETは、ゴールまでに必要な段取りと現在地を共有し、誰が、何を、いつまでに、どう進めるかが分かる状態をつくります。
業務を管理するためだけのツールではなく、
業務が前に進む状態をつくるためのインフラです。
現在、新規利用の受付を停止しています
受付再開時期と利用条件は、正式に決まり次第ご案内します。
ゴールの日付と、 ゴールまでの段取りは 別のものです。
例えば、申告期限が分かっていても、その日までに申告を完了するためには、前段階の業務が必要です。
- 1
必要資料を確認する
- 2
事業者が資料を準備する
- 3
専門家へ提出する
- 4
専門家が内容を確認する
- 5
不足や修正事項を伝える
- 6
事業者が追加提出・再提出する
- 7
専門家が最終確認を行う
- 8
内容を確定する
- ✓
申告を完了する(ゴール)
ゴールまでに必要な業務と、今の現在地が見えなければ、期限だけを共有しても業務を前に進めることは難しくなります。
「なぜ催促してくるのか」
「なぜ送ってこないのか」
事業者は、専門家がなぜ今その資料を必要としているのか、分からないことがあります。
専門家は、事業者がなぜ提出できていないのか、どこで迷っているのかが分からないことがあります。
事業者側で起きること
- 何を提出すればよいか分からない
- どこまで準備すればよいか分からない
- 何が不足しているか分からない
- 何を直せばよいか分からない
専門家側で起きること
- 依頼内容が伝わっているか分からない
- 資料が提出済みか分からない
- どこで止まっているか分からない
- 差戻し後の状況が分からない
悪いのは、事業者でも専門家でもありません。
問題は、ゴールまでの段取りと現在地が共有されていない構造にあります。
段取りを組み、同じ現在地を見る。
段取りを組むとは、ゴールまでに必要な対応や状態を整理し、その時々に、誰が、何を、いつまでに、どう進めるかを明確にすることです。
01
次に動く人が分かる
提出待ち、確認待ち、差戻し中など、今だれの対応を待っているかを確認できます。
02
必要な対応と期限が分かる
期限だけでなく、何のための対応なのかが伝わる段取りをつくります。
03
提出から完了までがつながる
提出、確認、差戻し、再提出、承認、完了までを、同じ段取りの中で進めます。
04
やりとりの経緯が残る
提出物、確認内容、差戻し理由、期限調整、完了記録を残し、あとから確認しやすくします。
専門家が段取りを示し、 事業者が迷わず進める。
事業者にとって
- 次に準備するものが分かる
- 期限と提出方法が分かる
- 不足・修正内容が分かる
- 提出後の状況を確認できる
専門家にとって
- 誰の対応を待っているか分かる
- 提出・確認・差戻しの状況が分かる
- 期限に向けた現在地を確認できる
- 過去の経緯を探し直しやすくなる
資料探しや確認の繰り返しに使っていた時間を、状況把握や判断に使いやすくします。
THE PATH NETが支える主な流れ
- 進行管理ゴール日から必要な対応を整理し、担当、期限、現在の状態を確認します。
- 提出事業者は、対応する段取りから必要な資料を提出します。
- 確認専門家は、提出された内容を確認し、次へ進めるかを判断します。
- 相談分からない場合は、状況や理由、確認したい点を添えて、専門家へ相談できます。
- 差戻し差戻し理由と、再提出が必要な内容を残します。
- 期限調整期限に間に合わない場合は、事情を専門家へ伝えます。専門家が確認し、必要に応じて期限を調整します。
- 日程ゴール日だけでなく、そこへ至るまでに必要な期限を確認します。
- 書庫提出済みの資料や完了後の記録を、あとから確認します。
- 記録誰が、いつ、何を提出・確認・変更したかを履歴として残します。
既存のツールを置き換える ものではありません。
ツールとツールのあいだに散らばる段取りをつなぎます。
メール・LINE・チャット
連絡には適しています。
提出済みなのか、確認中なのか、差戻し中なのかが、過去のやりとりに埋もれることがあります。
Driveなどのファイル保管
ファイルの保管には適しています。
その資料を誰が確認するのか、次に誰が動くのかまでは分かりにくいことがあります。
会計・給与・申告ソフト
記帳、給与計算、申告などの専門業務には適しています。
その前段階となる資料提出や確認の流れは、別の場所で管理されることがあります。
汎用タスク管理
幅広い業務を管理できます。
提出、確認、差戻し、期限調整の流れを、利用者側で設計する必要があります。
既存のツールを使いながら、その間で散らばりやすい段取りを一箇所につなぎます。
専門家の時間を、 過去の確認から 未来の判断へ。
顧問契約の価値は、資料を回収し、作業を完了することだけではありません。 事業者の状況を把握し、必要な判断を支えることにも価値があります。
THE PATH NETは、過去のやりとりを探し直す負担を減らし、専門家が事業者のこれからを考える時間を確保しやすくするための仕組みです。
まずは、ひとつの段取りから。
すべての業務を一度に変える必要はありません。 毎月の資料提出や決算前の確認など、いま整えたい段取りから始めます。
月次資料提出
よくある詰まり
資料がメール・LINE・Driveに散らばる
最初に整える段取りの例
今月必要な資料の提出
不足資料確認
よくある詰まり
何が不足しているか分からない
最初に整える段取りの例
不足資料の確認と追加提出
役員経費確認
よくある詰まり
内容や判断理由が残らない
最初に整える段取りの例
経費内容の確認と回答
給与確認
よくある詰まり
支給前確認が遅れる
最初に整える段取りの例
給与支給前の確認
源泉税・住民税
よくある詰まり
納付前の確認が止まる
最初に整える段取りの例
納付内容の確認
年末調整
よくある詰まり
差戻しと再提出が混在する
最初に整える段取りの例
不足資料の再提出
決算前確認
よくある詰まり
確認事項が一度に増える
最初に整える段取りの例
決算前の確認事項整理
事業者向け
担当の専門家へTHE PATH NETの利用希望を伝え、いま整えたい業務の段取りを確認・調整してもらえます。
専門家向け
全顧問先へ一斉に導入する必要はありません。 まずは1社で流れを確認し、必要に応じてほかの顧問先へ広げられます。
事業者からでも、 専門家からでも 始められます。
事業者から始める
利用希望を伝え、専門家が段取りを確認・調整します。
- 01
案内を確認する
現在、新規利用の受付を停止しています。再開後の案内に従って進みます。
- 02
担当の専門家へ利用希望を伝える
THE PATH NETを使いたい旨を、担当の専門家へ伝えます。
- 03
専門家が段取りを選ぶ・調整する
専門家が内容を確認し、利用する段取りを選んで必要な調整を行います。
- 04
段取りに沿って進める
事業者は、表示された内容を確認しながら提出や回答を進めます。
専門家から始める
専門家が、利用する段取りを選んで調整します。
- 01
案内を確認する
現在、新規利用の受付を停止しています。再開後の案内に従って進みます。
- 02
事業者を招待する
最初に一緒に利用する事業者を招待します。
- 03
段取りを選ぶ・調整する
利用する段取りを選び、ゴールや必要な対応、担当、期限を確認・調整します。
- 04
段取りを開始する
事業者と専門家が、同じ現在地を確認しながら業務を進めます。
料金・ご請求について
- 1ワークスペース
- 月額2,980円(税込)
- 利用確認期間
- 新しく利用を開始したワークスペースごとに、利用開始月と翌月末まで料金は発生しません。 適用条件の詳細は、正式提供時の利用条件としてご案内します。
- 支払方法
- 口座振替
- クレジットカード
- 不要
現在は正式提供準備中です。 正式な継続手続きが完了するまで、自動的に課金されることはありません。 提供条件は変更となる場合があります。
データと安全性について
提出された資料や入力された数値を、広告配信、外部販売、AI学習など、サービス提供と関係のない目的に利用することはありません。
ただし、サービスの提供、保守、安全管理、不具合対応、法令対応などに必要な範囲では、利用規約およびプライバシーポリシーに基づいて取り扱います。
マイナンバー等の特に慎重な管理を要する情報は、当面アップロード対象外です。
現在設計している範囲では、次のような扱いを想定しています。
- 利用者ごとの権限管理
- 非公開でのファイル保管
- 操作履歴の記録
- 通知リンクの有効期限
- 提出・確認・差戻し・完了の履歴
- 必要な利用者だけが情報を見られる構造
よくあるご質問
対象者・役割
どのような人向けのサービスですか?
事業者と専門家の両方に向けたサービスです。 資料の提出や確認のやりとりが継続的に発生する関係を想定しています。
事業者向けですか、専門家向けですか?
両方です。専門家が段取りを示し、事業者が迷わず進める関係を支えます。
事業者から申し込むこともできますか?
はい。その場合は、担当の専門家へ利用希望を伝え、専門家が段取りを確認・調整する流れになります。
事業者が自分で段取りを作る必要がありますか?
いいえ。専門業務の段取りは、原則として専門家が選び、必要な確認と調整を行います。 事業者は、示された段取りに沿って提出や確認を進めます。
利用開始
いきなりすべての顧問先に導入する必要がありますか?
ありません。いま整えたい段取りから始められます。 専門家は1社で流れを確認し、必要に応じてほかの顧問先へ広げられます。
スマートフォンから利用できますか?
はい。スマートフォンのブラウザから、対応内容の確認や資料提出などを行えるように設計しています。 専用アプリのインストールは必要ありません。
既存ツールとの違い
メール・LINE・Drive・会計ソフトの代わりになりますか?
それぞれに役割があります。THE PATH NETは、これらを置き換えるものではなく、 そのあいだで散らばりやすい段取りを一箇所につなぐための仕組みです。
資料回収ツールとは何が違いますか?
資料を集めるだけでなく、提出から完了までの流れを、 事業者と専門家が同じ現在地で進められる点が異なります。
料金・請求
無料で確認できる期間はありますか?
利用確認期間として、新しく利用を開始したワークスペースごとに、利用開始月と翌月末まで料金は発生しません。 適用条件の詳細は、正式提供時の利用条件としてご案内します。
無料期間後に自動課金されますか?
いいえ。正式な継続手続きが完了するまで、自動的に課金されることはありません。 継続利用をご希望の場合のみ、口座振替などの正式手続きへ進みます。
クレジットカードは必要ですか?
不要です。継続利用時は、原則として口座振替でご案内します。
支払者は、専門家と事業者のどちらですか?
支払者の設定方法は、正式提供時の利用条件としてご案内します。 お支払いは口座振替を予定しており、クレジットカードは必要ありません。
データ・安全性
継続しない場合、データはどうなりますか?
利用終了後の閲覧期間、保存期間、削除方法は、正式提供時の利用条件およびプライバシーポリシーでご案内します。
資料をAI学習や広告に利用しますか?
提出された資料や数値を、広告配信、外部販売、AI学習など、サービス提供と関係のない目的に利用することはありません。 ただし、サービス提供、保守、安全管理、不具合対応、法令対応などに必要な範囲では、利用規約・プライバシーポリシーに基づいて取り扱います。
マイナンバー記載資料をアップロードできますか?
マイナンバー(個人番号)等は、当面アップロード対象外です。 記載された資料はアップロードしないようお願いします。
正式提供前の申込み
現在、新規利用を申し込めますか?
現在、新規利用の受付を停止しています。 受付再開時期と利用条件は、正式に決まり次第ご案内します。
次に何をすればよいかが 分かる状態へ。
専門家が、ゴールまでに必要な段取りを示す。 事業者が、その段取りに沿って迷わず進める。
THE PATH NETは、事業者と専門家が同じ現在地を見ながら、業務を前に進めるためのインフラです。
現在、新規利用の受付を停止しています